修理の流れ業務フロー

高岡の技を、ぜひご活用ください

高岡地域文化財等修理協会の事務局は高岡地域地場産業センターが務め、問い合わせ窓口、総合調整機能を担っています。修理及び保管場所も地場産業センター内の修理工房をはじめ同センターの機能が活用されています。

1.現地調査

依頼者から問い合わせを頂いた案件については、事務局が関係する部会に対し現地調査の調整をします。担当部会長とその技術を有する会員は現地にて修理箇所の目視調査、ヒアリングなどを実施いたします。
現地確認
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2.工事見積

修理物件の内容に則した技術者を部会長が選出し、案件の修理箇所や仕様を説明します。事務局は、各部会長より提出された見積書を取りまとめ、部会長会議にて金額、工法の適否を検討します。
工事説明
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3.調整

事務局は部会長会議にて決定された見積金額、工事設計に基づき依頼者との調整を進めます。
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4.契約

修理契約は、依頼者と修理協会にて締結されます。
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5.修理作業

修理協会では責任をもって正確かつ適正な作業を進めることを基本としているため、必ず「祭屋台等製作修理技術者」登録者を置き、若手会員や、やる気のある会員を選出し技術指導をしながら進めます。
修理作業場としては、主に高岡地域地場産業センター内の文化財修理工房にて実施されます(作業内容によっては修理技術者の工房や高岡市デザイン・工芸センターの施設が使用されます)。
修理作業
 
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